検索
月に1回の調理
- palja-okayama
- 2020年10月23日
- 読了時間: 1分
毎月1回、調理のプログラムに取り組んでいます。
調理のプログラムは”作る”だけでなく
「メニューを決める」「レシピを決める」「材料や分量・レシピを確認する」「買う物を確認する」「予算内で買い物する」........と”作る”までにもやることが盛りだくさんです。
「話し合いは疲れる~」と言いながらも、調理には前向きに取り組んでるパルジャの仲間達です☆
今回のメニューは肉じゃが。そのほかにご飯とみそ汁、ほうれん草の胡麻和えです。
肉じゃがのお肉は「定番の豚肉にする」とのこと。「肉じゃがの定番は牛肉なのでは?」という職員の言葉はさておき…満場一致で豚肉に決まりました。
4期生の仲間たちはパルジャに入所してから半年。調理を始めるまでの準備がとってもスムーズになりました。

調理では、お互いに声を掛け合いながら協力しておこない、とってもおいしいに肉じゃがが完成しました。

調理の振り返りでは、「おいしかった!!」はもちろん、「積極的に動いた」「時間があったら途中で洗い物をした。食べた後の片付けが楽だった!」などおいしくできただけでなく、手際よく調理ができた自覚があったようです♪
今回の調理を終え、いつになく次回の調理にやる気を見せていました。